Tatehito's Programming Blog

現役プログラマがITっぽいネタを書いてアウトプット欲を満たすブログ

Qiitaに『学習目的で「ポケモンの名前を使ったしりとり」ゲームをつくってみた』という記事を書きました

「ポケモンしりとり」公開しました

ポケモンしりとり - 無料で遊べる「ポケモンの名前を使ったしりとり」

「【個人開発】『ポケモンしりとり』をつくってます(もうすぐリリース)」の記事でも書いた通り、Railsアプリケーションの開発を通してRubyやRailsの学習をするために、「ポケモンしりとり」を開発しました。

おかげでRubyやRails、RSpecを使ったテストコードの書き方といった基礎はザックリ把握できたし、おまけでVue.jsを使った非同期通信についても学ぶことができました。

せっかくなので、学習を目的に個人開発をやってみてわかった知見を共有しようと思い、(このブログよりはよっぽど)読んでもらえる可能性の高いQiitaに記事を投稿してみました。

投稿した記事では、「学習目的で個人開発を行うことのメリット・デメリット、個人開発学習のモチベーションを維持するコツ」について書いています。

特にプログラミング初学者や個人開発に興味のある方には参考になると思うので、良かったら読んでみてください!

記事はこちら

qiita.com

ポケモンしりとりのコツ

ポケモンしりとりのCPUはしりとりが成立するポケモンが残っている限り絶対に負けないので、戦略を立てておかないと勝つことが難しいです。

ということでこのブログを読んでいるあなただけに(?)ポケモンしりとりでCPUに勝つためのコツを紹介します。

「ス」と「ル」で終わるポケモンが多い

ちゃんと数えたわけじゃないですが、最後の文字が「ス」と「ル」のポケモンが多いです。「サンダース」「アリアドス」「ドーブル」「ナエトル」などなど。

なので「ス」と「ル」で始まるポケモンをたくさん覚えて、打ち返せるようにしておくとしりとりが続きやすいです。

CPUに勝つための戦略

CPUに勝利するには、しりとりが成立するポケモンを枯渇させるしかありません。

開発者としてポケモンしりとりを何度も遊んだ経験から、「ス」と「ル」で終わるポケモンが多いことを利用して、「ス」や「ル」で始まるポケモンを枯渇させることがCPUに勝利するベストな戦略だということが分かりました(たぶん)

「ス」で始まるポケモンは13体、「ル」で始まるポケモンは8体(最後の文字が「ン」ではないポケモンを除く)なので、どちらかというと「ル」のポケモンを枯渇させる方が手っ取り早いと思います。

ポケモンしりとりチートシート

ja.wikipedia.org

これさえ見れば楽勝!?

おわりに

さあこれであなたもCPUに勝てるはず!勝利目指してLet's ポケモンしりとり!!

以下のリンクから遊べるよ~~

ポケモンしりとり - 無料で遊べる「ポケモンの名前を使ったしりとり」