Tatehito's Blog

Webエンジニアの備忘録というか駄文。

『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』を始めた

『ゼノブレイド2』『ゼノブレイド2 黄金の国イーラ』から続けてプレイ。第7章まで進んだ。

リマスターとしての出来はかなり良いんじゃないだろうか。オリジナル版を遊んでないから比較はできないけど、グラフィックは『ゼノブレイド2』にも劣っていないし、改善されたUIのおかげで快適に遊べてる。特に(おそらく)DEで追加された目的地へのナビゲーション機能は優秀でサクサク進める。逆に言えば、ナビゲーションがなかったら迷いまくる気がするが。

人間VS機械の戦争、主人公は人間側、殺された幼なじみの復讐のために旅に出る、というストーリーは分かりやすく、わりと好み。シュルクの「未来視」で断片的にストーリーの先が分かるので、その未来に向かってどう展開していくのか想像するのも楽しい。

現時点では、顔つきの機神兵にはなぜモナドが効かないのか、そもそもモナドは何なのか、顔つき機神兵の正体は元人間なのか、このあたりが気になる。

ただ、ストーリーは面白いと思う一方で、サブクエストはかなり淡白だし、ミニゲーム的な要素はないし、キャラの育成も味気なくて、ゲーム性にはあまり魅力を感じない。

広大で美しいフィールドは魅力的ではあるけど、たまにコレクションアイテムが落ちてるくらいで探索に対するリターンがほぼ無くて、「風景がキレイ」以外で「探索したい!」と思わせてくれるものが欲しかった。

バトルは『ゼノブレイド2』のほうが面白かった。つまらなくはないけど、『2』のドライバーコンボやブレイドコンボ、チェインアタックと比べると爽快感はそれほど無くて、やっぱり『2』のバトルはよくできていたんだなあ、と思う。

クリティカルな状況を予見できる「未来視」は、システムとしては斬新で面白いものの、強敵と戦うと未来視えまくりでその度に操作できなくなるのが辛い。毎回じゃなくてたまに視えるくらいにして欲しかったな。