Tatehito's Blog

Webエンジニアの備忘録というか駄文。

ブログの毎週更新を1年間継続できた

昨年の3月に、このブログの更新を再開してから1年が経った。「週に1回以上更新する」というゆる〜っとしたペースを決め、それを1年間通して達成することができた。

といっても僕にとってブログは趣味であり、それ以上でもそれ以下でもありません。趣味というのは「仕事ではない、楽しさを求めて行う物事」のこと。つまり書くのが楽しいからやっているだけで、別に大したことではないのだ・・・と一応謙遜しておきます。

なので、「義務感のあるものを継続する大それたコツ」は特にないのだけど、「楽しさを維持するコツ」を挙げるとするなら「未来の自分のために書く」「熱があるうちに書く」の2つかなあ、と思っている。

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まず僕がブログを書く上で一番大切にしていることは「未来の自分が読んでハッピーになれるものを書く」ということ。ハッピーというのは、つまり読んで面白い、役に立つ、とかそーゆうことだ。ブログは他人に読まれるものであるから、どーしてもPV数に意識がいきがち(僕も全く意識していないというと嘘になりますが)です。でも僕の場合、未来の自分に向けて書くから、世の中の誰にも読まれなくてもモチベーションが維持できる。僕は自分で自分の文章を読んでニヤニヤできれば、それでいいのだ。

例えば最近はゲームの感想を書いているが、誰かに「このゲーム面白いよ」とおすすめするというよりも、どちらかといえば続編が発売したときの購入の参考にしたり、感想を「思い出」として言語化しておくという目的を持って書いている。

他にもプログラミング関連の記事は一度まとめておけば後で参照できて便利なので、書いたりとか。(最近はプログラミング関連のメモはサブブログに書いてます)

平たく言えばこのブログはただの僕の日記なのです。そんならブログじゃなくて日記帳にでも書いとけって言われるかもしれないけど、それだと書き応えがなくて楽しくない。人に読まれる場所に公開するからこそ、書くのが楽しいのよね。

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記事のネタは思いついたらメモするようにしているが、ネタはできるだけ貯め込まずにすぐに文章を書き始めるのがいい。つまり「熱があるうちに書く」と楽しい。

ゲームをクリアしたら、映画を観たら、買い物をしたら、できるだけ早く書く。ネタとして寝かせすぎると、そのとき体験した感覚や感情が薄まってしまって、同時に文章にも熱が込もらない。

「いい文章が書けたなあ」と自己満足するときは、最初はグチャグチャな文章でもいいから、熱を持って一気に書いたときが多い。なので、「熱がある」ことと、「後で自分が読みたいと思うか」の2つを満たさないものは書いていないつもりです。

正直に言って、僕はブログを書く上で自分以外の読者のことをあまり考えていません。良い文章を書こうと努めるのは自己満足でしかなく、後から読み返したときにニヤニヤしたいだけなのです。

とはいえ、読んでもらえることは素直に嬉しいです。自己満足で書いてる駄文だからこそ、かえって嬉しいのかもしれないなあ。

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