Tatehito's Programming Blog

現役プログラマがITっぽいネタを書いてアウトプット欲を満たすブログ

先のことを心配するより、今日を楽しむ人生がいい。

今日はちょっと愚痴を書きます。

僕はシステムエンジニアとして元気に働いています。嘘です。粛々と働いています。僕の職場ではとにかく先のことを気にします。なぜみんなそんなに先のことを心配するのか......。あ、それが仕事だからか。

起きるかわからない不具合を気にしている

あるシステムの開発を行っているのですが、もうすぐテストを始めるというときにメンバーがこんなことを言い出しました

メンバー「データの中に、どんなパターンがあるか、内訳を確認したいんだけど」(データは自分で用意したものではなく、大量の本番データ)

僕「なんで?」

メ「Aというパターンがあった場合、何か起こるかもしれないから」

僕「Aというパターンがあると何か問題があるの?」

メ「わからないけど調査したい」

問題があるかどうかわからないことを、なぜ調べる必要がある???問題があるとわかってるなら調べたほうがいいけど、、、それを確認するためにテストしてるんじゃないの???

無駄なリスク管理にかかる無駄な時間

プロジェクトにはリスクがつきもので、必ず「リスクマネジメント」をしてリスクの回避、軽減、対策などを管理します

要は、今は問題になってないけど、いつか問題になるかもしれないから今のうちに対策を考えておこうねっていうものです

リスクマネジメントが大切なのはわかりますが、それってやり過ぎなんじゃねーのって思うことがあります

自分のチームの範囲のことはリスクとして心配(管理)すべきと思いますが、別チームの心配までし始めて、そのことについて大真面目に議論しているんです。それはプロジェクト全体を見渡す人たちがやることであって、個別のチームでやることじゃないと思うんだけど......。

時間の無駄では......?

今日を生きる環境にいたい

先のことを不安に思うのはわかるし、僕も他人の目を気にして行動できなかったりするのであまり偉そうなことは言えないです(もう言ってるけど。)

それにプロジェクトでリスク管理が大切なのもわかります

でも、、、起きていない先のことを気にしてばっかいたらつまらないな......と思います。もしかしたら後で必要になるかもしれないし......と言って捨てずにとっておこうとする心理もよくわかりません。今必要ないなら捨てたらええやん......と思うタイプです

職業の特性上、先のことを気にしなければならないのですが(SEに限ったことではないと思いますが)、今日楽しいと思うことをしようぜ!!という環境に毎日いられたら楽しいだろうな...と思った一日でした。